【横浜市の築古アパート】収支が合わず修繕などもしていない物件

query_builder 2023/01/12
老朽化
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ブログをご覧いただきありがとうございます。 弊社は横浜を中心に不動産売却をお手伝いしている「トレス株式会社」です。


今回は老朽化により入居者が減り、収支の合わなくなったアパートのご相談です。


■募集はせずに現状維持。成り行きに任せていた。

本物件は築42年の6所帯アパートです。大家さんは5年ほど前から入居募集をしておらず、「いずれ皆さん出ていくだろうから、そしたら売却しよう」と考えていたようです。築年数が経過してくると当然ながら外壁や屋根、外階段などの修繕が必要になります。それに加え、退去の度に原状回復工事をしなければ新しい入居者を見つけることは困難です。

本物件は自主管理であった為にそういった工事の手配や出費が大変になってきてしまったようです。


■3年前から毎年赤字に。

ご相談をいただいた時点での入居者は6所帯中、2所帯。どちらも60代以上で10年以上入居の方です。3年前からこの状態である為、毎年の税金や土地内の草刈りの費用などで収支は赤字の状態でした。そんな中たまたま入居者と話す機会があり、今後のことを聞いてみると〝住み続けられるまで住むつもり〟との言葉が。つまり既出の「出て行ったら売却しよう」という考えを実現することが難しい現実がそこにあったのです。



■現状のままで売却はできないか。

本件では上記のこともあり、以前から頭の片隅にあった「売却」という選択肢がより強くなったとのことです。ご子息も不動産投資にはあまり興味がなく「引き継ぐにしてももう少し綺麗な物件がよい」という考えでした。実際に不動産会社2社ほどに相談してみたようですが、入居者が比較的ご高齢なことや建物の使用状態があまり良くないというこもあり、納得できる価格ではなかったのでした。


 弊社では今回のような老朽化したアパートの買取も積極的に行っており、入居者様へのサポートもございます。「安心して売却したい」「少しでも多く手元にお金を残したい」などお客様それぞれのお考えに沿ったご提案を致しますので、気になった方はお気軽にご相談ください。

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訳あり物件売却相談室

住所:神奈川県横浜市西区北幸2-10-34 第2鶴見ビル 602

電話番号:045-548-4390

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