【横浜市の築古物件】狭小の空き家のご相談。
ブログをご覧いただきありがとうございます。 弊社は横浜市内の築古物件の買取を専門に行っている「トレス株式会社」です。
今回は狭小地の築古物件のご相談です。
■土地の面積が小さく車も通れない。
本物件は面積が43㎡ほどで、接している道路は車の通行ができない幅2mほどの私道です。建て替え時にはセットバック(敷地後退)を要するため、建築可能な面積は37㎡ほどでした。この地域は建蔽率60%・容積率160%(前面道路幅員による制限)なので一般的な家庭向けの新築住宅を建てることは困難です。建物も築45年超えの築古物件でしたので、傷みがひどくとても使える状態ではありません。4年前空き家になった当時に仲介業者に相談したものの、親身に取り合ってもらえず、そのまま放置していたようです。
■隣地所有者からクレームが入る。
この物件の両隣は一般的な住居でした。現地には年に1回行けばいいほうでほとんど手付かずでしたが、ある日久しぶりに現地に行くと玄関に張り紙が、、、。
「土地の木が塀を超えてきて、こちらの窓に傷が付きました。夏場には雑草が生い茂り、虫が酷いです。現地に来られた際は必ず連絡をください。電話番号○○○-○○○-○○○○」
小さな土地に樹木があるので、必然かも知れません。これを見た所有者さんはすぐに連絡したそうですが、これを機に改めて売却を考えたとのことでした。
■私道に面する物件売却の留意点。
不動産の慣習では後々のトラブルを避けるために、それぞれの私道所有者に通行承諾書とライフライン(上下水管やガス管)工事が必要になった際の為の掘削承諾書を取得します。(書式は様々ですが、この2つの内容が組み込まれていることが多い)その場合、各私道所有者に事情を説明し書面を取得するので、私道所有者の人数が多いとかなり手間がかかります。稀に私道所有者の中には偏屈な方もおられるので、そういった場合はかなり大変な作業となります。専門の不動産屋に相談するのがおすすめです。
弊社では今回のような狭小地や車の入らない物件の買取も積極的に行っております。「円満に売却したい」「少しでも多く手元にお金を残したい」などお客様それぞれのお考えに沿ったご提案を致しますので、気になった方はお気軽にご相談ください。
訳あり物件売却相談室
住所:神奈川県横浜市西区北幸2-10-34 第2鶴見ビル 602
電話番号:045-548-4390
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