【横浜市南区の貸家】宅地に擁壁(高低差)がある物件。

query_builder 2026/09/24
貸家老朽化

ブログをご覧いただきありがとうございます。 弊社は横浜市内の築古物件の買取を専門に行っている「トレス株式会社」です。 今回は擁壁を含んだ貸家のご相談です。


■道路との高低差が3mほどある。

本物件は擁壁を含む宅地です。

擁壁とは⇒過去記事【横浜市の擁壁物件】

前面道路は横浜市の公道で車の通行も可能な整備された道路ですが、擁壁によって宅地が道路より3mほど高い位置にあるため、敷地に入るには階段を上がらなければなりません。擁壁は高低差のある土地を支える重要な構造物ですが、経年による劣化や今後の維持管理、建て替えの際の対応など、一般的な宅地とは異なります。そのため、解体工事や再建築には通常よりも多くの費用を必要となる場合があります。


■入居者は34年以上住んでいる。

本物件は築42年の物件ですが、現在の入居者が34年以上にわたり居住しています。これまで大きなトラブルもなく居住してきましたが、入居者から雨漏りの相談受け、調査したところ屋根の老化が原因と判明しました。修繕にはまとまった費用がかかることがわかり、ご自身の年齢や今後の維持管理の負担などを考慮した結果売却を決意しました。 


■他社に売却を相談したものの、思うように話が進まなかった。

前述のような状況の物件ですので、不動産会社によっては取り扱いを敬遠されるケースもあります。物件価格に対して業務が多い為、積極的に取り扱うことは稀です。弊社はこういった通常より条件が厳しい物件でも円満かつご納得のいく条件をご提示できることが比較的多いです。


弊社では今回のような築古の擁壁物件や条件があまり良くない貸家などの買取を積極的に行っております。「円満に売却したい」「少しでも多く手元にお金を残したい」などお客様それぞれのお考えに沿ったご提案を致しますので、気になった方はお気軽にご相談ください。

----------------------------------------------------------------------

訳あり物件売却相談室

住所:神奈川県横浜市西区北幸2-10-34 第2鶴見ビル 602

電話番号:045-548-4390

----------------------------------------------------------------------