【横浜市の空き家】相続して以来、放置している建物。

query_builder 2022/11/24
空き家老朽化
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ブログをご覧いただきありがとうございます。 弊社は横浜を中心に不動産売却をお手伝いしている「トレス株式会社」です。


今回は横浜市内の空き家のお話です。

この空き家は元々所有者のお父様が住まわれていた物件で、8年前に亡くなってい以来そのままの状態になっているそうです。利活用をしないのであれば、早く売却したほうがよいのではないか、とのお声も聞こえてきそうですが今に至るのにはいくつか理由があります。


物件は横浜市内だが、所有者は関西に住んでいる。

これは珍しいことではありません。相続の手続きが終わったのはいいものの、住まいが遠方である為に物件を見に行くことが中々できず、維持管理も一苦労です。近場の不動産屋に任せようにも、その不動産屋選びがまたまた億劫なのです。


物件が広く、敷地内・建物内ともに整理が出来ていない。

この物件は土地が200㎡ほどあり、建物も90㎡あります。土地には一部擁壁(2022.9.14ブログ参照)があり、植栽や盆栽、植木鉢なども多数あります。加えて建物内には多趣味であったお父様のものが数多くあり、傍からみれば半ばゴミ屋敷ともいわれかねない状態なのです。一度インターネットから見積もりを取ってみたところ、それらの撤去費用が100万円を超える見積もりだったそうで、このことも手付かずである理由の一つでしょう。


お父様の生前のお言葉

生前、お父様は「家の中には大事なものがたくさんあるから、整理はしてもいいが価値の分かる人に引き取ってほしい」とおっしゃっていたようで、相続した所有者様を悩ませているようです。また前述の撤去費用についても〝わかる人に引き取ってもらえばお金になるのかも知れない〟という淡い期待もあり、がんじがらめになってしまったようです。

実際、一つ一つ鑑定に出したり、ネットオークション等に出品するとなると想像を絶する労力がかかります。そして傍から見ればゴミ屋敷に見えなくもないので、本当に価値のあるものかは不明なのです。


空き家買取ページ



これら一つ一つの要因が物件を動かすことの足かせになってしまっていたのです。本件については、弊社から売買のご提案を持ち掛けましたが、実際、近隣の方々も物件についてはご心配されていたようです。

所有者様や先代のお気持ちも大切にしつつ、土地を整備し次の方に繋いでいきたいと思います。



弊社では古い空き家や借地など現況での売却が難しい物件でもしっかり打ち合わせを進めて、迅速に不動産売却まで繋げて参りますので、気になった方はお気軽にご相談ください。 

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訳あり物件売却相談室

住所:神奈川県横浜市西区北幸2-10-34 第2鶴見ビル 602

電話番号:045-548-4390

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